野球道具一式【幼児用】商品レビュー

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「幼児の子が野球を始めたけど、どんな道具を買ったらいいの」や「小さい子の野球道具の使った感想を知りたい」と思っていませんか。

6歳の息子を持つ私が、息子が2歳の時から野球を始め、実際に使用した野球道具の感想を紹介させていただきます。

幼児(小学校に上がる前の子供)の頃から野球をやらせたい!
そんな親御さん必見です!


私の息子が3歳7ヵ月になる頃に、野球道具一式(グローブ・ボール・バット)を購入しました。

ベースボールスクールに入部を決めて、「遊び → 少しレベルを上げた野球」へシフトする際に、道具を揃えて、使用してみたレビューを紹介します。

目次

実際に使用してみた野球道具一式レビュー

子供の年齢や体に合わせた野球道具選びは重要になります。

子供の体の大きさや筋力によって、使いこなせる道具が違うからです。

「使いこなせる道具を使う」や「少しレベルアップした道具を使う」や「楽しい道具を使う」ことによって、子供の野球の楽しみ方もきっと変わってきます。

私がオススメする野球道具一式を紹介させていただきます。

1~3歳頃までの野球を始めたばかりで、遊びとして野球を行う幼児に、おすすめしたいバットです。

私の息子が2歳の頃に、プラスチック製のバットを買いました。

息子が当時、アンパンマンが好きだったことが買う決めてです。

「アンパンマン ピーピーバット」
色は3色あります。写真は、黄色です。他にも、赤と青があります。

私はコンビニで、購入しました。

インターネットでも、おもちゃ屋でも購入できます。

小さい子みんなが、大好きと言っても過言ではない、アンパンマンがデザインされたバットです。

私の息子も、もれなく大好きでした。

それもあって、コンビニで見つけた瞬間、買うと決めました!

「野球 × アンパンマン」きっと息子が、野球を好きになってくれるだろう!

実際に、買ったバットを子供に渡すと、バットを振り回して喜んでくれました。

実際に、使ってみた感想です。

良かった点。

  • グリップ力がある。
  • 上手に打つと音が鳴る。

良かった点1つ目:グリップ力がある

他の市販されている、小さい子向け(2、3歳の幼児向け)のプラスチック製のバットは、グリップに何も巻かれておらず、少し手が滑る感じがします。

一方、紹介させて頂いているバットは、写真の通り青いグリップが巻かれており、肌触りもよくグリップ感があり、握ってみると手にフィットする感じです。

手が滑る心配もなく、しっかり振ることができます!

良かった点2つ目:上手に打つと音がなる

アンパンマンのバットには笛が付いていて、音が鳴る仕組みになっています!

ピーピーバットという名前が、ここから来ているのかな?

しかしその笛は、ボールがバットにかする程度では鳴りません。

上手にバットの芯に、当たった時だけ、「ピコっ」と音が鳴ります。

そのため、子供の様子を見ている、親にもしっかり打てたことがわかりやすいです。

また、打っている子供にも、音が鳴って嬉しいといったバットになります。

週末にはいつも、庭に出て「新聞紙で丸めたボールに、紐を付けたものをぶら下げて」、それをアンパンマンのバットで打っています。

バットでボールを上手に打つと、「ピコっ」とカワイイ音が鳴ります。

子供は、その「ピコっ」という音を鳴らしたい一心で一生懸命バットを振ります。

息子が上手に打てた時に「ピコっ」という音が鳴ると、満面の笑みでこちらを見てくるのです。

それにつられて、こちらまで笑顔になってしまいます。

「野球(バッティング)が、楽しくなるバット」と言えるでしょう。

懸念事項:値段が高い

同じサイズのバットであれば、100円均一に行けば購入することができます。

100円のバットと比べて、なんと約7倍のお値段です。

もちろん、丈夫さや機能に違いがあるので、一概に値段だけで、価値を判断することはできませんが、2~3歳の子に遊び程度でと考えると、安いに越したことはないですよね。

プラスチックなので、踏んだり、硬い物などを叩いたりしてしまうと、ヘコんでしまいます。

小さい子は、なかなか派手に使ってくれるので、長持ちさせるのはなかなか難しいことです。

その点、コスト面が懸念事項とならざるを得ないです。

次に、3~6歳頃用グローブを紹介させて頂きます。

それまでは、ボールを手で取るで、問題ないです。

私は、近くのショッピングモール内の、スポーツ用品店で購入しました。

インターネットでも購入できます。

大人用グローブの革とは違い、ポリウレタン製のグローブで、最初から柔らかく握力が無い、小さい子供でもとても使いやすいです。

ただ柔らかいと言っても、子供が6歳頃になるまでは、ボールを掴むといった感覚は難しく、グローブに入ったボールを反対の手で、上から押さえるだけになると思いますが。

私の息子は、5歳8か月頃から徐々にグローブでボールを取る(掴む)、といった感覚をつかみだすようなってきました。

素材もしっかりしていて、すぐに壊れてしまうという感じではありません。

2025年1月現在、3年1ヵ月使用していますが、目立った損傷やほころびなどは、ありません。

幼児の頃の数年間、使用するくらいであれば、買い替えをせずに十分済みます!

値段もお手頃で、とてもオススメです。

違う素材(ビニールや革)の幼児用のグローブも試してみましたが、硬くて閉じるのに一苦労で、子供がイヤになって、すぐにグローブを外してしまいました。

そもそも幼児の頃は、ボールをグローブで取ると言った技術がまだ未発達のため、グローブ次第で劇的に変わるという訳ではありませんが、硬くて閉じれないグローブを使って、イヤになってしまっては元も子もありません。

泥がついてしまった時も、水拭きで汚れがとれるので、お手入れもラクチンです❢

小学生にあがって軟式ボールを使用するようになったら、生地が薄くボールを取ると痛いと思うので、小学生にあがるまでの間、ティーボール(少し柔らかめの球)を使用するのには、ちょうどいいです。

次に3~6歳頃用ボールを紹介させて頂きます。

それまでは、柔らかいゴムボールで良いと思います。

私は、インターネットや近くのスポーツ用品店で、購入しました。

インターネットで買った時は、6個のまとめ買いをしました。

外で使用していると、ドブに入ってしまったり、建物の上に乗ってしまって取れなくなったり、と無くなってしまう事もありますので、複数個買っておくことをおススメします。

ボールの表面が、少しコーティングされており、その効果もあり、雨に濡らしたりしなければ、結構長持ちします。

練習の量にもよると思いますが、3年以上は普通に使えると思います。

ゴムボールやウレタン素材のボールよりも固く、軟式ボールよりも柔らかい、といった感じのボールで、そこそこの重みを感じられます。

遊びよりも、少し本格的にやりたいという人には、オススメのボールです。

地域によっては、ティーボール大会(小学生4年以下と母親で行う大会)が開催されており、それで使用されているボールです。

ゴムボールとは違い、投げる力やバットで打つ時に、重みを感じられるので、幼児の子には良いトレーニングになります。

小さい子でも、そこそこ力のある子が、投げたり、打ったりした球は、当たると少々痛いので注意して下さい。

私も実際に、息子の打ったピッチャーライナーがお腹に直撃して、悶絶しました。

とても良い当たりだったので、息子の成長を感じれた良い痛みでした。

最後に、3~6歳頃用バットを紹介させて頂きます。

それまでは先ほど紹介させて頂いた、アンパンマンピーピーバットや100円均一で売っているプラスチック製のバットで良いと思います。

私は、インターネットで購入しました。

スポーツ用品店でも購入できます。

ティーボール用のバットには、他にも種類がいろいろあるので、「ティーボール用バット」で検索して、値段・形・色など自分が気に入った物を選ぶと良いでしょう。

ただ、長さや重さなどが数種類ありますので、小さい子に対し、あまり長いバットや重すぎるバットにならないように、注意が必要です❢

幼児の子には、写真のバットくらいが長さ的にも、重さ的にもちょうどいいと思います。
重量:約430g  長さ:約68.5cm  直径:約5.5cm
(ティーボール用のバットの中で、一番軽いタイプです)

幼児の子にとっては、そこそこの重さがあるので、振るだけでも良いトレーニングになります。

私の子も、4歳の頃は重たそうでバットに振られてる感じでしたが、5歳になった今は、ブンブン
振り回しています。

Q&A

幼児向け野球道具一式の商品レビューについてのQ&Aを紹介させていただきます。

参考にしていただければと思います。

Q1. 幼児向けグローブはどんなサイズが使いやすい?

A. 目安は 8〜9インチ

幼児は手が小さいので、柔らかくて軽い素材が必須。

レビュー傾向:

  • 最初から柔らかい「ソフトレザー」が扱いやすい
  • カラフルなモデルは子どもが喜んで使う
  • ボールが自然に収まる深めポケットが安心

Q2. 幼児用バットはどれくらいの重さがベスト?

A. 200〜300g が振りやすい。

長さは 50〜55cm が一般的。

レビュー傾向:

  • ウレタンやプラスチック製は軽くて安全
  • カーボン製は軽いが価格はやや高め
  • 振り抜きやすい細身タイプが人気

Q3. 幼児は運動靴でプレーしても大丈夫?

A. 幼児は運動靴で十分

スパイクは危険なので使わないのが基本。

レビュー傾向:

  • つま先補強のある運動靴は長持ち
  • 軽量モデルは走りやすい
  • マジックテープ式は自分で履けるので便利

Q4. 幼児用ヘルメットはどんな点を重視すべき?

A. 軽さ(250〜350g)フィット感 が最重要。

頭のサイズが小さいので調整パッド付きが安心。

レビュー傾向:

  • 内側クッションが厚いとズレにくい
  • 通気穴が多いと夏場でも快適
  • 顔がしっかり隠れるデザインが安心感あり

Q5. 幼児向けの野球バッグは必要?

A. 道具が少ないので必須ではないが、リュック型が便利

軽くて背負いやすいものが人気。

レビュー傾向:

  • バット収納ポケット付きは持ち運びが楽
  • 汚れに強い素材が好評
  • 名前タグ付きは園やチームで間違えにくい

Q6. 幼児向け道具一式の価格はどれくらい?

A. 基本セット(グローブ・バット・ボール・ヘルメット)で 5,000〜10,000円 が相場。

レビュー傾向:

  • スターターセットはコスパが良い
  • 単品購入は品質を選べる
  • ブランド品は耐久性が高いが価格は上がる

Q7. 幼児向けで人気のブランドは?

A.

  • ZETT(ゼット):柔らかいグローブが人気
  • MIZUNO(ミズノ):軽量バットが好評
  • SSK:安全性の高いキッズモデルが多い
  • ローリングス:デザインがかわいく子どもが喜ぶ

Q8. 道具はどれくらいで買い替える?

A.

  • グローブ:1年
  • バット:成長に合わせて年1回
  • ヘルメット:2年(破損があれば即交換)
  • 運動靴:半年〜1年(サイズアウト)

まとめ

ここまで、野球道具一式【幼児用】商品レビューを紹介させて頂きました!

今回おすすめさせて頂いた野球道具は、1~3歳頃は、アンパンマン ピーピーバットやプラスチックのバット(100円均一で売っているような軽いバット)、ボールは柔らかいゴムボールなどで、野球遊びで楽しみながら野球経験を積む。

上記遊びで、ある程度野球経験のある子には、3~6歳頃用の道具をおすすめしたいです。

3歳未満の子や野球未経験の子にとっては、3~6歳頃用の道具は、少し重すぎるや硬すぎる、気がします。

ただ、ものすごく高い金額ではないので、試してみても良いかもしれません。

道具は、実際に買って使用してみないと、わからないことも多いと思います。

私の記事が、少しでもあなたのお役に立てたら、嬉しいです。

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